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このページ最下部に記載の大会出場規約を確認した上で、下記フォームから出場申請をしましょう。
・リトルジュニアクラスは、ジュニアクラスにも同時にエントリーされます。ジュニアクラスは棄権することも可能です。
・ユースクラスは、新人戦、一般クラスにもエントリー可能です。
・新人戦は、初めて出場する方のみの枠です。また、新人戦参加者は同時に一般クラスにもエントリーされます。一般クラスは棄権することも可能です。
・脇差は二刀流の方用です。

参加が認められた方は、ご指定のEメールアドレスに参加費決済の案内が届きます。
ソフト剣代金、パンフレット、お弁当、座席1名分等を含み、参加費は15,000円(税別)です。

上記ステップ1)、ステップ2)が終了したら、エントリー確定です。
エントリ―開始;4月23日(火)
エントリ―締め切り;5月31日(金)

出場申請をした後、一週間たっても「次のステップへのご案内」返信がない場合、またお問い合わせは

info@mugairyu.netまで

大会出場規約

国際居合道連盟 鵬玉会は、武道理念の合わない個人・団体、武道性を認められない個人・団体の大会参加はお断りいたします。

出場申込みに際しては、本規約内容を十分にご理解頂き、出場申込のフォームを記載し、送信して下さい。
出場申込が送信されたことをもって、規約に同意したとみなします。
※出場申込みを頂いても上記の理由で出場をお断りする場合があります。

出場を認めた場合においても、試合会場内外において本規約の内容に反する発言や行動を選手またはその関係者が行った場合、注意喚起を行い、選手は失格処分とし関係者を含めまして会場施設内より退場を求めますことを予めご了承下さい。

国際居合道連盟 鵬玉会は、単に身体を強くし、競技に勝つ為だけの団体ではありません。
居合道の普及・指導活動を通じて、武士道の醸成に貢献する武道団体です。
そのため、大会会場は徳育・教育を行う重要な実践の場として位置づけており、出場選手はもちろん、全ての関係者に対し、人としての筋道や人間関係などを含めた武道精神論を重んじることと、競技ルール及び礼儀作法を厳守することを求めます。
出場者は武道を嗜む共通した仲間であり、相互理解の上、お互いに敬意を持って参加して下さい。

また、選手および保護者、関係者においても、日本の誇る武道の選手・関係者としての心構えを忘れず、セコンド・応援に関しても周囲に迷惑、不快感を与えないよう、武道団体が開催する大会であり、自身が所属し、あるいは関わる組織であることを念頭に、矜持を持って参加して下さい。
それ故の規約であることをご理解し、ご賛同していただける団体・個人の方のみの参加申し込みを受付けさせて頂きますのでご了承下さい。

第1条  参加資格
次の(1)~(3)のいずれかに該当し、自身の出場する階級の資格(年齢又は学年、段位・級位、体重制限等)を満たしていること。
(1)鵬玉会の道場生であること。
(2)出場に際して、流派または団体責任者の承認を得ていること。
(3)上記の(1)または(2)に所属して武道修行をした経験があり、鵬玉会の理念及び競技ルールを理解し、責任をもって参加できる個人であること。

第2条  選手服装規定
(1)鵬玉会道場生においては、鵬玉会居合道衣を着用すること。その場合上下ともに白、もしくは上下ともに黒であること。白の場合は襦袢の半襟は藍色、黒の場合は半襟の色は白。足袋の色は問わない。
(2)他の道場及び団体に所属する選手についても、社会通念及び鵬玉会の常識から逸脱した風体(奇抜な髪形や髪の変色、ピアスなどのアクセサリー類の装着、マニキュア等)や変形道着の着用は認めない。
※変形道着とは、道着の袖および裾、袴の長さが著しく短い、または著しく長いもの、ワッペンや刺繍を過度に施したもの、競技にそぐわない形や色を施したもの等を指します。試合時に不適切と認められた場合は改善を指示し、改善されない場合は、失格とします。
(3)刺繍やマーク、ワッペン類は所属流派を示す公認のもののみに限る。
(4)着衣が乱れた際には素早く整え、試合場に上がる際のみならず、常に正しく着用すること。
(5)試合規定に基づいたヘッドガード、グローブ等の防具類を着用すること。
(6)一般男子ベスト8以上においては、ヘッドガードをとっての戦いとなる。
(7)ソフト剣は当日身長に応じて提供されるソフト剣を使用すること。二刀を使う場合は事前申請し、これも提供されること。
 刺青については、【刺青対応】を参照。

第3条 刺青対応
(1)刺青のある選手は原則、前腕やくるぶし等の露出する部分については、肌同色のテーピングテープ(例・キネシオテープ)等で覆い隠すようにする。反社会勢力との結びつきを連想させる和彫りの刺青と外人選手に見られるファッションタトゥーとの線引きを行い、彫物チェックを行い、シャツやテーピングを着けるかどうかの判断を行う事もある。
この基準は、大会運営委員会の良識の判断基準で行うので従わなければならない。
選手は受付時に自己申告の上、大会本部の判断を仰ぐようにする事。

第4条 頭髪・その他
(1)ピアス、ミサンガ等は禁止。
逸脱している選手については受付時に注意勧告し出場を断る場合もある。
(2)長髪の選手は試合中、束ねた髪が対戦相手に当たる等して攻防の妨げにならないよう十分注意する事。なお、スカーフ、バンダナ等の着用は禁止する。
(3)爪は短く切って試合に臨むこと。(つけ爪、ジェルネイル、マニキュア不可)

第5条 サポーター、テーピングについて
試合中のサポーター、テーピング類(鼻腔拡張テープ含む)の使用は認める。

第6条 選手・セコンド・関係者注意
(1)試合中 道着の中にスマートフォン・テーピング等(道着規定に認められていない物)が見つかった場合は失格となる。
(2)選手は試合場に入場、退場する時には試合場に一礼すること。
(3)反則攻撃を受けた選手が、その攻撃に起因する自然な反応の行動とは異質の、反則を指摘・強調する行為(アピール行為)をしてはならない。このアピール行為が認定された場合は、当該選手に注意1が与えられる場合がある。
同様に以下のケースも該当する。
※ のどへの突き、金的への攻撃を受けてしまったが、審判がストップをかける前に反則を指摘・協調してしまい試合の流れを止める・もしくは変えてしまう。
※ 軽いタッチの反則について過剰に反応してしまう。
など。
(4)有効技を受けた選手が、あたかも反則攻撃を受けたかのような虚偽の反応行為や指摘・強調する行為(アピール行為)を行ってはならない。こうした一連の行為などに、虚偽の疑いがある場合、当該試合中・試合後にかかわらず、審判員、コート責任者、大会運営委員会によって真偽の精査を行う。この精査の結果、客観的な判断によって虚偽であると認定された場合、当該選手は失格などとなり、順位のはく奪や試合出場停止などの処分が科される場合もある。
(5)大会開催時、あるいは試合中、試合後、審判員の指示に従わなかったり粗暴な振舞いを行わない。
(6)「一本」「先手」 などの後でガッツポーズを試合場で行うなど、相手に対して礼節を欠く試合態度を行った場合は、審判団の協議の上、即時「失格」とする。また、大会開催時、あるいは試合中、試合後、国旗や団体旗、思想・信条などを表す用具を持って応援を行ったり走り回らない事。
(7)セコンドは1名のみ認める。試合場横のセコンドが相手選手および審判員に対して誹謗・中傷するような言動、試合場を叩く、肘を付く、立ち上がるなど礼節を欠いた行動を行なった場合は、主審あるいは大会運営本部が 「警告」し、それでも改まらない場合は、そのセコンド側の選手に対し「注意」、悪質な場合は「失格」とする。
(8)試合場横のセコンド席から、携帯電話やビデオなどで撮影する事は不可とする。
(9)大会進行及び試合の判定等に異議が有る場合は大会実行委員長・大会審判委員長に「異議申し立て」をする事。
※武道を嗜む者としての倫理観を欠く、書籍・インターネット・SNS等の公の場・公の機関で批判又は批判的な行動や言動をされた場合(試合前後、大会後も含む)は今後、団体・個人関係なく当団体への出場をお断り致します。

第7条 禁止行為及び処分
(1)対戦相手・関係者を侮辱する態度や応援等。
(2)自軍の選手に対しても周囲が不愉快となる叱責や体罰等。
(3)プロ興行の様な過剰なパフォーマンス。
(4)施設内の決まり事、開催運営上のルールが守られない場合。
(5)審判及び大会運営委員からの指示・指導に従わない場合。
※上記行為に対して、大会中は「注意勧告」「会場施設内より退場」など、試合中は「注意」「減点」「失格」など、大会後に関しては「注意勧告」「次回大会以降出場取り消し」などの処分とさせて頂きます。

第8条 著作権・肖像権
(1)大会に関する、あらゆる著作権・肖像権、及びそれらに付帯する権利は、全て主権者に帰属する。
(2)大会の試合や会場風景など、大会運営実行委員会の承諾なき映像・画像の流布(インターネットや出版物などに対し)は、著作権・肖像権の侵害に絡むので行わない事。
(3)選手個人及び関係者の肖像・プロフィール・所属先・競技歴など、また、大会中の様子などが、大会・道場運営に関連する各媒体(広報、広告、インターネットを含む情報メディア・印刷物・映像作品など)において使用されます。

付記
(1) 主催者及び関連業者が製作する各媒体への広報利用・商業利用に対してのご了承、承諾をお願い致します。また各種メディアが取材する場合があり、映像や画像が放映、掲載される場合があります。
(2) 上記規約に該当する違反行為を、出場選手または、セコンド、関係者等が行った場合、出場選手は失格とし、関係者を含めまして、会場施設内より退出して頂きます。
(3) 大会参加費用は理由の如何を問わず返却されず、相手の不戦勝とする。

国際居合道連盟 鵬玉会
大会運営実行委員会